LINEスタンプ作りでキモかわいさやウザかわいさを表現する時に考えたいこと

LINEスタンプ作りにおいてのキャラクターの性格付けとしてなされるキモかわいさやウザかわいさ。
特に毒舌キャラや脱力キャラのようなものは女性を初めとして人気が得られやすいと評判です。
ですが販売する前に行われるLINEスタンプ審査によってはその毒っ気故にリジェクト(非承認)されてしまうこともあるんです。
リジェクトされると修正して審査をやり直さねばならず本来よりも余計な時間を消費してしまうので、出来ることなら避けたいもの。
今回はそうならないために一体どうすればいいのか考えてみました。

○リジェクト対策としてイラスト自体ではなくテキストや素振り、効果でキャラクター付けをする

特にリジェクトされやすいのがイラスト自体がすでに過度のキモかわいさやウザかわいさを表している場合。
やはり不特定多数が見る物なのでビジュアル面で過激にしすぎてしまうと不快なものとして判断されてしまうわけなんです。
ですからイラスト自体はかわいさを重視して、他のテキストや効果で毒っ気を表現できるようにすると
受ける印象も柔らかくなり審査も受かりやすいでしょう。
何より手直しも簡単ですから修正が必要でもテキストだけだったり直すべき所を最小限に抑えることも出来ます。

○ネタに差別的や中傷的な要素が入っていないか

ネタの中身に問題があって審査が通らない場合もよく見られます。
この手のキャラクターやネタはひねくれればひねくれるほどかわいさや面白さが出るものですが
そういった中で何かを下げて笑いを取るようなぎりぎりの表現も出来てしまいがちです。
いくら面白くてもそういったネタはスタンプ審査で弾かれやすい対象になるので見直すと良いでしょう。

かといって毒っ気が抜ければそれはただのかわいいキャラになってしまうので
作者の腕が試されるテーマといえます。

 

作成者: ベアー

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